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わが家はツーバーフォー
わが家はツーバイフォー

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開放感のある空間を演出する瀟洒なインテリアとこだわりの住まい


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▲2台の愛車用のビルトインガレージが印象的な外観。若々しい全体の色合いと、ダイニングから直接出られるウッドデッキ、芝生のグリーンが気持ちよくマッチ。手入れの行き届いた芝生は、お子様の格好の遊び場。

淡いベージュの、美しく優雅なたたずまいが、訪れる人を優しく迎える。150坪あまりの敷地に堂々と構えるS様邸。

ロサンゼルスに留学経験がある奥様。滞在中にアメリカの住宅が気に入り、かねてから「家を建てるなら、北米系の輸入住宅にしたい」と決めていたとか。住宅展示場をまわり、洗練されたデザインと開放感のある間取り、空間にひと目惚れした。


「私たちがイメージしていた理想の家に、とても近かったんです」と話す奥様。もちろん、いっそう理想の住まいに近づけるため、様々な勉強をして家づくりに挑まれたそう。まずは、展示場で体感した全館ダクト式空調システムを採用。ツーバイフォーの高気密・高断熱性に加え、家の中に温度差をなくす、という快適さを実現させた。

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▲淡いピンクとホワイトを基調にした、天井が高く気持ちのいい団らん空間。ゆるやかにアーチを描く壁と装飾用の円柱が、北米の住まいのイメージを創出している。

また特にこだわったのが、優美なデザイン。ベージュと白を基調としたカラーリングと、上げ下げ窓やハーフサークルウィンドウなど装飾性の高い窓をはじめ、寄せ棟をベースに幾重にも連なる屋根、シンメトリーが美しい玄関ポーチ、ビルトインガレージなどが、ゴージャスな外観デザインを構成している。


そして一歩、玄関を入ると、そこもまた北米スタイル。1階は階段ホールからリビング、ダイニング、キッチンとドアを設けず直接つながる、30畳大の広々としたオープンスペース。天井は2.7mもの高さでツーバイフォーならではの開放感があふれる。ご主人のためのホビールームやビルトインガレージなども備え、2階には主寝室、子ども部屋を配置。


「キッチンで作業しているときも、子どもたちの様子に目が届くから安心。それに居心地がすごく良いから、家族みんながいつでもここに集まってしまう、最高のくつろぎ空間なんです」と、特にお気に入りのLDKに奥様も大満足の笑顔だ。


「数々の要望に、担当の女性設計者の方は、本当に細やかに対応してくださいました。家族の憩いのスペースはもちろん、自分の趣味の空間も充実し、さらにはガレージ前のスペースを会社の仲間と手づくりで仕上げたりなど、とにかく楽しい最高の我が家づくりができました」と、自慢の住まいを前に、楽しそうに語ってくれた。

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▲ご主人自慢のホビールームは、ガラス越しに愛車を眺められる趣向を凝らした設計。LDKとは廊下を介して離れているので、車好きな友人と落ち着いてくつろげる。もちろんドアから直接ガレージにも出られる。  

▲淡い塗装を施したムク材の扉を用いたカナダ製の輸入キッチンセットは、奥様お気に入り。ダイニング、リビングまで視線がのび、作業中もお子様の様子を見守れる安心設計。アイランド部分のカウンターは折りたたみ式。

 

設計・施工/東急ホーム(株)
URL:http://www.tokyu-home.co.jp/

 

(一社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」転載記事

 

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