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わが家はツーバーフォー
わが家はツーバイフォー

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写真▲やさしい色あいのフランス瓦と三角屋根、石張り風の外壁で、洋風の外観を実現。大きなガラス窓とウッドデッキの開放感が心地いいデザイン

ご主人の、顔がふっ、と優しくほころぶ。日本有数の温泉地として名高い場所に建つ、O様の別荘。


O様とツーバイフォーとの出会いは、自宅を建てた時。幼ない娘さんたちのためにも、『木の家』に住みたいという希望があり、ツーバイフォー工法の住まいを選んだそう。


「普段過ごすのに心地いい家の快適さを、"非日常"のための別荘にも、より追求して実現したかった」とO様。ご自宅を建てた時と同じ設計、営業、インテリアコーディネーターなど、気心の知れたスタッフチームとともに、新たな家づくりに臨まれた。

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▲大空間を十分な採光で満たすガラス窓から、遥かな山並みを望む大パノラマが広がる。冷蔵・冷凍庫を内蔵した洒落たステンレス・キッチンだが、奥様を日頃の火事から解放するため「最低限の食事しか作らない」。

こうしてできたのが、家族一緒に、日頃の生活を忘れて過ごすためだけの家。大きく広い青空に浮かぶ、白い三角屋根。フランス瓦、石張り風の外壁が愛らしい洋風の装いに、大きく張り出したウッドデッキが上手に調和している。

大きなガラス窓のあるリビング・ダイニング・キッチンは、天井高6mの大空間。手をのばせば、そこに広がる大自然との一体感、ツーバイフォーならではのダイナミックな空間の開放感が、最高に贅沢。


間取りは、団らんの中心となるLDKを中心に、1階に主寝室、和室、水廻りなどほとんどの空間を、2階には小屋裏利用のゲストルームと収納を配置。特にこだわったのは、洗面室空間にリラックスルームを設けたこと。

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▲ウッドデッキのテーブルセットが、自然のなかにいる気持ちよさを感じさせてくれる。

「地元の温泉をひいたお風呂からあがり、椅子に腰掛け、ウッドデッキのジャグジーで遊ぶ子どもたちを眺める。幸せな時間ですね」とO様。


また家の中は全室床暖房仕上げ。気密性の高さで冬でもTシャツ1枚、夏は涼しく過ごせる快適さに大満足だという。 「住宅街では実現できなかったことのすべてを、余すことなく、この家には実現しました。暖炉にジャグジー、こだわって集めたインテリアや小物に至るまで、とにかく全部!

降り注ぐ太陽の温もりと自然を体いっぱいに感じると、仕事やいつもの生活のことは、何も思い出さない。ここは、くつろぎと遊びのための天国ですよ」と、良きパパの顔で、幸せそうに語ってくれた。

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(上)洗面脱衣室を、入浴前後のリラックスルームとしたゆとりの空間。
(右)二つのボウルを施した白いタイル張りの大きなカウンター、水栓金具やインテリア小物にセンスの良さがキラリと光る。

 

設計・施工/三井ホーム(株)
URL:http://www.mitsuihome.co.jp/

 

(一社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」転載記事

 

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