ホーム事業者向け情報工法技術建築確認>平成12年建設省告示第1452号

工法技術

平成12年建設省告示第1452号


平成29年9月26日 国土交通省告示867号(改正同日施行)

平成30年6月15日「枠組壁工法構造用製材等のJST、JSU、JSVの基準弾性係数等について」(協会)

枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格の樹種群の区分にJST(ヒノキ)、JSU(スギ)、JSV(カラマツ)が追加されたことに伴い、平成27年6月30日付国土交通省告示第816号及び同年8月4日付国土交通省告示第910号にて、この新たな樹種群の区分に応じた基準強度が制定されました。
当協会では、このJST、JSU、JSVについて、現在、当協会が編集している「枠組壁工法建築物構造計算指針」にまだ掲載されていない基準弾性係数(ヤング係数)、めり込みの終局強度等の構造計算に用いる特性値を検討してまいりましたが、この度、「2018年枠組壁工法建築物設計の手引及び構造計算指針編集委員会」の検討を経て、下記のとおり定めましたのでお知らせします。

枠組壁工法建築物構造計算指針改定に係る新旧対照表 会員限定

 

平成29年9月 日改正同日施行

主な改正点

日本農林規格に規定する寸法型式以外の枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法用たて継ぎ材についても基準強度が追加された。

平成27年8月4日改正後 平成12年5月建設省告示第1452号条文

 

平成28年6月1日改正同日施行

主な改正点

新たな樹種群の区分追加に伴う改正
 枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格の樹種群の区分にSYP(サザンイエローパイン)、JST(ヒノキ)、JSU(スギ)及びJSV(カラマツ)が追加されたことに伴い、新たな樹種群の区分に応じた基準強度(圧縮、引張り、曲げ及びせん断、並びにめりこみ)を制定。

  条文は上記 平成27年8月4日改正後を参照

 

このアイコンはPDFファイルです。
PDFファイルを閲覧・印刷いただくためには、Adobe Readerが必要です。

 

前のページへ

ページの先頭へ