一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

ニュース 枠組壁工法構造用製材等のJSⅠ、JSⅡ、JSⅢの基準弾性係数等について(平成30年6月15日)

枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材の日本農林規格の樹種群の区分にJSⅠ(ヒノキ)、JSⅡ(スギ)、JSⅢ(カラマツ)が追加されたことに伴い、平成27年6月30日付国土交通省告示第816号及び同年8月4日付国土交通省告示第910号にて、この新たな樹種群の区分に応じた基準強度が制定されました。

当協会では、このJSⅠ、JSⅡ、JSⅢについて、現在、当協会が編集している「枠組壁工法建築物構造計算指針」にまだ掲載されていない基準弾性係数(ヤング係数)、めり込みの終局強度等の構造計算に用いる特性値を検討してまいりましたが、この度、「2018年枠組壁工法建築物設計の手引及び構造計算指針編集委員会」の検討を経て、下記のとおり定めましたのでお知らせします。

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日本のツーバイフォー建築の歴史 第5回

戦前期におけるツーバイフォー建築の導入史

ツーバイフォー系の構造及び要素をもつと確認した建築事例を
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協会では、ツーバイフォー住宅の耐震性の高さについて、主に消費者向けに広報するためのリーフレットを作成致しました。具体的内容につきましては、
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