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協会活動報告

技能検定[枠組壁建築技能士]

優秀な技能士の育成を支援する3つの制度

枠組壁建築技能士は、ツーバイフォー住宅のフレーミング工事(床及び壁枠組等の施工)従事者を対象にした資格で、当協会からの要望に基づき、職業訓練法施行令の改正により昭和56年に検定職種に追加されました。技能検定の合格者には、厚生労働大臣名の合格証書が交付され、技能士と称することができます。

本人のスキルアップはもちろん、ツーバイフォー会員会社、業界の発展のために、1人でも多くの方の受検をおすすめします。

詳しくは技能検定(中央職業能力開発協会)へ 外部リンク

 

技能検定の概要
試験は、実技試験(作業試験とペーパーテスト)と学科試験に区分して行われます。

1)作業試験 製作図に従い、小屋組の一部の原寸図を作成し、枠組壁工法により、小屋組及び壁枠組の一部の加工組立てを行う。
2)ペーパーテスト 枠組壁工法による平屋建の住宅の平面図等の各種図面から土台、床、壁及び小屋に必要な構造用製材の定尺寸法、実長寸法及びその数量ならびに構造用合板の数量を算出する。
3)学科試験 枠組壁建築物の建築構造、規矩術、施工法、材料、製図、関係法規及び安全衛生について必要な正しい判断力と知識の有無を判定する。方法は真偽法及び多岐択一法で行われる。

 

合格者推移

9月29日(金)に平成29年度技能検定の合格者が全国の都道府県、および職業能力開発協会より発表されました。本年度の「枠組壁建築」の合格者は33名でした。

枠組壁建築技能検定合格者数の推移(全国)

※平成25年は枠組壁建築技能検定を開催しておりません。

枠組壁建築技能検定合格者<グラフ>

  • 枠組壁工法建築技能検定合格者数の推移(全国)の一覧表はこちら

 


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